日本ハム清宮 約3カ月ぶりボール打った 違和感なく「楽しかった」

[ 2019年12月25日 14:40 ]

10月3日以来となるボールを打つ打撃練習を行った日本ハム・清宮
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 10月28日に右肘関節形成術を受けた日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が25日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でボールを打つ打撃練習を約3カ月ぶりに再開した。当初は年明けから打撃練習を再開する予定だったが、「5、6割の力」で20スイング。「術後2カ月が目安だった。年明けからかなと思っていたけどちょっと早まった。違和感なく久々に打てて楽しかった。年が開ける前に1つ前に進めたのはよかった」と笑顔で話した。

 この日が千葉・鎌ケ谷での年内最後の練習。3年目となる来季に向けて「絶対、来年は活躍したいのでそのための今年だと思って。年が明けてまた新たな気持ちでいきたい。開幕も早いし、しっかり準備して開幕から猛ダッシュでアピールしたい」と悲壮な決意を口にした。

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