ロッテ・荻野、3300万増7800万円でサイン「ここまでやれたのはできすぎ」

[ 2019年12月25日 15:26 ]

3300万円増の7800万円で契約を更改したロッテ・荻野
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 国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留したロッテ・荻野貴司外野手(34)は25日、ZOZOマリンで交渉し、1年契約で3300万円増の年俸7800万円で契約を更改した。

 「今年は開幕スタメンではなかった。ここまでやれたのはできすぎ。年間通じ、ケガがなかったのがよかったと思います」

 これまでは故障に泣かされたが、今季は125試合、打率・315、10本塁打、46打点などキャリアハイを更新。初タイトルとなるベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝いた。

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