見やすい球場に…オリ2軍球場、バックスクリーンの改修工事始まる

[ 2019年12月9日 05:30 ]

バックスクリーンの改修工事が始まった舞洲のオセアンバファローズスタジアム
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 大阪市舞洲のオリックスのオセアンバファローズスタジアムで、バックスクリーンの改修工事が始まった。

 湾岸部にある同球場では強風の影響で、これまで網を張っただけの“すけすけ”バックスクリーンだったため西日が差すと球が見えづらくなるという苦情が選手からも上がっていた。さらに幅も狭く、サイドスローの投手が投じると腕がはみ出るといい、今回は網を3倍巻く工事加えて、支柱を1本増やす拡張工事を行う。球団関係者の話では年内でほぼ完了する予定で、来季からは“球が見える球場”になりそうだ。

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