【ファーム情報】ヤクルト・西村が満塁アーチ オイシックス・ウォーカー8号2ラン 中日・石川昂2号

[ 2026年5月10日 19:40 ]

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 プロ野球のファーム・リーグは10日、東、中、西地区と交流戦を合わせて計7試合が行われた。

 ロッテは巨人との交流戦(オーエンススタジアム江戸川)に5―4でサヨナラ勝ち。9回2死満塁で途中出場の育成ドラフト3位・杉山(愛知学院大)が遊撃にサヨナラの内野安打を放った。山口が2安打1打点。先発の育成選手・秋山は5回6安打3失点で、4番手・菊地が1回無安打1奪三振無失点で1勝目。巨人先発・マタは5回3安打3失点(自責2)。浅野が4回の1号ソロなど2安打。ドラフト4位・皆川(中大)、湯浅も2安打1打点だった。

 東地区の楽天―ヤクルト戦(森林どりスタジアム泉)は6―6で引き分け。先発のドラフト1位・藤原(花園大)は7回5安打5失点。ドラフト7位・阪上(近大)が3安打1打点、ワォーターズが2安打1打点をマークした。ヤクルト先発・ウォルターズは5回8安打5失点。西村が6回に1号満塁本塁打、ドラフト1位・松下(法大)が8回に2号ソロ。

 日本ハムはオイシックス戦(ハードオフ新潟)に7―6で逆転勝ち。先発・山崎は5回4安打5奪三振2失点で、4番手・河野が1回無安打2奪三振無失点で1勝目を挙げた。明瀬が8回に3号2ラン、梅林が3安打3打点、中島が3安打1打点。オイシックス先発・宮森は5回5安打1失点。ウォーカーが7回に地区単独トップの8号2ランを放つなど2安打。園部も2安打2打点。

 中地区の西武は中日戦(カーミニークフィールド)に6―2。先発・武内が3回1安打無失点で、2番手・松本が5回1/3を3安打8奪三振2失点で1勝目(2敗)を挙げた。斎藤大が2安打3打点、育成選手の福尾が2安打。中日先発・草加は5回2安打1失点。石川昂が4回の2号ソロなど3安打2打点をマーク。

 ハヤテはDeNA戦(横須賀)に7―4。先発・代木が8回2/3を3安打3失点で2勝目(3敗)を挙げた。野口が2安打2打点、篠原が2安打1打点。DeNA先発の育成選手・金渕は3回7安打5失点(自責2)で3敗目(1勝)。育成選手の西巻が2安打2打点をマークした。

 西地区のオリックスは広島戦(由宇)に8―1。先発・斎藤が5回2安打無失点で1勝目を挙げた。育成ドラフト1位の三方(BC・栃木)が2安打4打点、育成選手の遠藤、横山聖、育成選手の寺本が2安打。広島先発・森は5回6安打5奪三振で無失点。中村奨が6回の1号ソロなど2安打、渡辺が2安打。

 阪神―ソフトバンク戦(ウインク)は4―4で引き分け。阪神先発の育成選手・マルティネスは5回3安打2失点。百崎が2安打3打点、井坪が2安打。ソフトバンク先発・大野は6回2/3を2安打無失点。井上が6回に2号ソロ。嶺井が2安打1打点、育成選手の西尾が2安打を放った。

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