オリックス・岸田監督「急に止めると肩、肘も怖いんでね」エスピノーザ激高、両軍一触即発のシーン振り返る

[ 2026年5月10日 19:44 ]

パ・リーグ   オリックス0―2日本ハム ( 2026年5月10日    京セラドーム )

<オ・日12>5回、カストロのタイムに激高しマウンドを降りカストロに抗議に向かうエスピノーザ(右)は福家球審(右)捕手・森友に制止される(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの岸田監督が両軍一触即発となったシーンを振り返った。

 日本ハムが2点リードの5回無死二塁、カウント2ー2の場面。先発・エスピノーザが投球モーションに入ろうとしたタイミングでタイムを要求した打席のカストロに激高。マウンドから降りてカストロに向かって抗議の言葉をかけ、カストロも言い返した。

 三塁ベンチからレイエスも身を乗り出して言葉が発すると、一塁ベンチからオリックスのコーチ陣や選手がグラウンドに向かって歩を進め、球場が騒然となった。

 指揮官は「以前もありましたもんね。エスピが気づかず投げて、顔のあたりに来たら危ないですしね」と言及。「急に止めると肩、肘も怖いんでね」と投手の故障につながる可能性も示し、お互いの無用なリスクにつながらないことを願っていた。

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