巨人 沖縄出身3選手が募金活動 29万円超集まる 宮国「沖縄は愛されていることを実感」

[ 2019年11月5日 05:30 ]

首里城再建のための募金を呼びかける大城(左)と與那原(撮影・尾崎 有希)
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 巨人は川崎市のジャイアンツ球場で、首里城の再建へ募金活動を行った。沖縄出身の宮国、大城、与那原の3選手が募金箱を持ち、ファンへ呼びかけた。

 練習前のミーティングで、育成右腕・与那原が「首里城募金をお願いします」と協力を求め、原監督も賛同し、即席の実施となった。首脳陣やスタッフ、全選手も含めて計29万1567円が集まった。宮国は「沖縄は愛されていることを実感した。凄く感謝しています」と話した。

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