阪神 鮮やかな先制攻撃で3得点 岡城快生の口火安打から5連打!大山悠輔が2点適時二塁打

[ 2026年4月30日 18:19 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>初回、岡城は右前打を放ち、控え目にTポーズ(撮影・北條 貴史)
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 阪神が初回に鮮やかな先制攻撃を仕掛けた。1死から2試合連続スタメン出場の岡城快生外野手(22)が高梨のカーブを右前打して口火を切った。

 森下が左前打、前日29日に無安打4三振だった佐藤輝も遊撃内野安打で続いて、満塁とすると、左手首骨折で戦列を離れた近本と同じ年の大山悠輔内野手(31)が右二塁打を放ち、2点を先制。さらに小幡も中前適時打。阪神は岡城からの5連打で試合の主導権を握った。 

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