阪神 望月 ファイナルいける!4回1失点

[ 2019年10月3日 05:30 ]

2軍練習試合   阪神2―3JR西日本 ( 2019年10月2日    鳴尾浜 )

阪神・先発の望月は4回1失点の好投(撮影・後藤 大輝)
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 JR西日本との練習試合(鳴尾浜)に先発した阪神・望月は4回4安打1失点。ファーストステージ突破後の巨人とのファイナルS(9日から東京ドーム)に向け、準備を整えた。

 「4回と決まっていたので、変化球も自分が使いたいところで投げた。少し(登板間隔が)空いたので、いろいろ試して投げました」
 先発し3回2/3無失点だった9月22日DeNA戦から中9日とあり「感覚」を重視して臨んだ。3回までは無失点。4回2死から連打で二、三塁のピンチを招くと、6番打者に変化球を中前打され1点を失った。なおも一、三塁を背負ったが次打者をこの日最速となった151キロ速球で見逃し三振に仕留め、最少失点で乗り切った。

 平田2軍監督は「スピードも出ていてコントロールも良かった」と及第点与えた。CSを見据えての調整登板かを問われると「そういう準備でしょ。わざわざ1軍から来て投げさせているわけだし」と認めた。今後は1軍に再合流して調整を続ける。(長谷川 凡記)

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