現役ドラフト「骨格」固まる NPB&選手会の事務折衝 

[ 2019年10月2日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)と労組・日本プロ野球選手会の事務折衝が1日、都内で行われ、出場機会に恵まれない選手を救済する制度「現役ドラフト」に関して意見交換した。

 NPB側は、選手関係委員会の6球団で取りまとめた案を、今月の実行委員会で12球団に諮る予定。選手関係委員会の谷本修委員長(阪神球団本部長)は「骨格は固めたが細部はこれから」とした。来年からの、導入を求めている選手会側は「(対象は)戦力外の選手ではなく、出場機会に恵まれない選手をリストアップしてほしい」「実施は毎年」などの選手の意見、希望などを伝えた。

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