夏王者履正社 国体準決勝で敗れる 岡田監督「コールドにならなくてよかった」

[ 2019年10月2日 05:30 ]

8回裏、右前打を放ち笑顔を見せる履正社の井上(左)
Photo By 共同

 茨城国体の高校野球硬式の部は1日、準決勝が行われ、今夏の甲子園で初優勝を飾った履正社(大阪)が2―6で海星(長崎)に敗れた。序盤の大量失点を返せず、岡田龍生監督は「最後は粘ってくれた。コールドにならなくてよかった」と振り返った。

 プロ注目の4番・井上は8回1死から右前に今大会初安打を放ったが、3試合で計11打数1安打と精彩を欠いた。「木(のバット)で練習しているので、金属に戻して力みがあった。できる練習をして、しっかりと準備して臨みます」と17日のドラフト会議を見据えた。また、関東第一(東京)は5回に一挙10得点し、10―2で仙台育英(宮城)に勝利した。

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