オリックス・岸田監督「ちょっと我慢のしどころかも…」両リーグ最多7度目の零封負け

[ 2026年5月14日 16:30 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2026年5月14日    楽天モバイル )

<楽・オ(7)>9回、ベンチの岸田監督(撮影・島崎忠彦)
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  オリックス・岸田監督は直近4試合で3度目の零封負けに、「そういう時期も必ず来ると思ってやっていますけど…。今、もしかしたらちょっと我慢のしどころかも分からないのでね」と唇を噛んだ。

 初対戦の楽天・ウレーニャを前に左打者8人を並べるも、7回途中まで4安打と抑え込まれた。特に心配はこの日3三振を喫するなど4打数無安打の新助っ人・シーモアで、これで4試合16打席ヒットから遠ざかり、打率も2割を切った(・193)。指揮官も「きょうなんか調子悪そうでしたね。また(本人と)話しますけど」と、面談することを明かした。

 完封負けは両リーグ通じて最多の7度を数えるなど、打線が下り調子も、貯金8で首位は変わらず。「打つべき人といいますか、レギュラー陣が打ってもらえるように、我慢強くやっていこうかなと思いますけどね」と、12球団最年少監督はリーグ優勝に向けて訪れた関門を乗り越える決意を示した。

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