「芯で捉えきれていないのに…」村上宗隆メジャートップ11号に現地解説も驚がく「底知れないパワー」

[ 2026年4月25日 10:51 ]

インターリーグ   ホワイトソックス-ナショナルズ ( 2026年4月24日    シカゴ )

<ホワイトソックス×ナショナルズ>11号ソロを放ったホワイトソックス・村上は両手を広げてポーズ(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発し、2試合ぶりとなる今季11号本塁打をマーク。メジャートップタイに立った。

 0―1で迎えた4回の第2打席、2番手右腕の元巨人・マイコラスからソロを放った。1ボール2ストライクからの4球目、外角へのチェンジアップを最後は右手1本ですくい上げると、中堅右へ飛び込む飛距離415フィート(約126.5メートル)の同点弾。11号はアストロズ・アルバレスと並んでメジャートップタイとなった。

 この一発に試合を中継した地元放送局「CHSN」の実況担当ジョン・シュリッフェン氏が「大きな当たりだ、右中間へ入ったー!さあ、金曜の夜に花火を打ち上げましょう!ムネが特大の一発を放ちました!」と叫んだ。

 解説を務めた通算107勝右腕のスティーブ・ストーン氏は「リプレイ映像が出ますが、このスイングを見てください。これを見れば、どれほど底知れないパワーを持っているかが分かる」と指摘。「彼はバットの芯で捉えきれていないのに、ボールはそのままスタンドまで飛んでいってしまった」と村上のパワーに驚がくしていた。

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