巨人・丸、確信16号 会心の“歩き”「手応え凄く良かった」

[ 2019年7月11日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―1阪神 ( 2019年7月10日    甲子園 )

初回2死、右越えに先制本塁打を放つ丸(投手・メッセンジャー)   (撮影・成瀬 徹)
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 巨人・丸が右翼ポール際に大きな先制アーチを放った。初回2死、メッセンジャーの初球スライダーを捉えた。「手応えは凄く良かった。最後切れずに残ってくれて良かった」。

 普段はすぐに走りだすが、会心の16号ソロにゆっくりと歩いた。好調のチーム状態にも「交流戦明けからいい戦いができている。この3連戦は締まったいいゲームだった」と手応えを語った。

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