広島・西川また打った!令和初日から5番定着、22試合連続安打 あしたも打てば球団35年ぶり

[ 2019年5月30日 18:20 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年5月30日    神宮 )

<ヤ・広>初回2死一塁、右前打を放つ西川(撮影・村上 大輔)
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 広島の西川龍馬内野手(24)がヤクルト戦(神宮)の第1打席で右前打を放ち、5番に座り始めた5月1日の阪神戦(甲子園)から22試合連続安打をマークした。

 西川は令和がスタートした5月1日から5番打者に定着(11日のDeNA戦だけ1番)し、その日から連続安打をスタート。この日も「5番・左翼」で先発出場し、バティスタの13号ソロで先制した後の2死一塁でヤクルト先発・小川が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中高めのチェンジアップを右前に弾き返した。続く磯村の左中間二塁打で3点目のホームも踏んでいる。

 22試合連続安打は1997年ロペス、2014年菊池涼介と並ぶ球団4位タイ記録。なお、球団記録は1979年高橋慶彦の33試合連続安打が最多で、1984年山崎隆造の26試合、1984年小早川毅彦の23試合と続いており、西川は31日の阪神戦(マツダ)でも安打を打てば小早川の記録へ35年ぶりに並ぶことになる。

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