DeNA2連勝!ロペス2年ぶり満塁弾 東が7回1点で3勝目

[ 2019年5月30日 21:00 ]

セ・リーグ   DeNA8―1中日 ( 2019年5月30日    ナゴヤD )

<中・D>初回1死満塁、ロペスは先制となる右越え満塁ホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 DeNA中日を8―1で下し2連勝。初回にロペスが17年4月30日の広島戦以来、約2年ぶりとなる満塁弾でリードを奪うと、投げては先発の東が7回5安打1失点の好投で3勝目(1敗)。借金を7に減らした。敗れた中日は2連敗で借金5。先発の勝野が3回2/3を9安打7失点で2敗目(1勝)を喫した。

 DeNAは初回、1死から宮崎、ソト、筒香の3連打で満塁とし、続くロペスがライトスタンドに10号満塁本塁打。幸先よく4点を先制すると、2回には1死三塁から宮崎が三塁線を破る適時二塁打で1点を追加。4回には1死二塁から神里、宮崎が連続の適時二塁打。中日先発の勝野を序盤で攻略し、7-0と大きなリードを奪った。

 先発の東は4回、ビシエドに右前適時打を許し1点を失うも、7回10奪三振の力投。8回は三嶋、9回は石田が無失点で締め快勝した。

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