雄星に心強い援軍!遠征先で再会したのは「西武で一番仲が良かった」アノ人

[ 2019年4月22日 09:00 ]

ア・リーグ   マリナーズ6―5エンゼルス ( 2019年4月20日    アナハイム )

西武時代のウルフ氏
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 アナハイム遠征で、マリナーズの菊池には心強い援軍が待っていた。昨季まで西武に在籍し、3年間ともにプレーしたブライアン・ウルフ氏(38)だ。「西武で一番仲が良かったのは、彼だったかもしれません」。昨季限りで引退したウルフ氏は現在、車で90分のテメキュラに在住。電話連絡を取り旧交を温め合った。

 21日(日本時間22日)の試合後に、チームは次の遠征先サンディエゴへのバス移動。しかしメジャーでは状況に応じて本隊とは別の移動も許されており、今回はウルフ氏が運転手役を買って出た。

 「家族で球場まで来てくれて、彼の車でサンディエゴまで送ってくれるみたいです。夜は何を一緒に食べようかな」。西武時代から英会話の教師役で、米国の野球文化を教わった。異国での旧友とのリラックスした時間は、今後の投球にもプラスに作用するはずだ。(マリナーズ担当・笹田幸嗣通信員)

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