ついに止めた!メッツ連敗12でストップ!主砲ソト復帰で1安打も正遊撃手リンドア負傷交代で不安要素残す

[ 2026年4月23日 10:58 ]

インターリーグ   メッツ3-2ツインズ ( 2026年4月22日    ニューヨーク )

ツインズ戦で復帰したメッツ・ソト(AP)
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 メッツは22日(日本時間23日)、本拠でのツインズ戦に辛勝。連敗を12で止め、7日(同8日)のダイヤモンドバックス戦以来、15日ぶりの白星をつかんだ。

 初回、リンドアの適時打で先制すると、1-1の4回にはリンドアが内野安打で出塁後、次打者・アルバレスの適時二塁打で激走生還。勝ち越し点を奪ったが、リンドアは5回の守備から「左ふくらはぎの張り」でベンチに下がった。

 2-2の8回には右ふくらはぎの肉離れによる負傷者リスト入りから復帰した主砲ソトが先頭で右前打を放ち、復帰後初安打。ソトは盗塁死したものの、その後2死一、二塁からビエントスが右前に適時打を放ち、これが決勝点となった。3-2の9回はウィーバーが走者を出しながらもリードを死守し、1点差で逃げ切った。

 主砲ソトが復帰し、チームは連敗を12で止めたものの正遊撃手・リンドアが負傷交代しただけに不安要素が残る試合ともなった。

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