平野、初ブルペンで新球カーブ試投「自分のものになれば」

[ 2019年2月16日 02:30 ]

ダイヤモンドバックス・春季キャンプ ( 2019年2月14日 )

守備練習するダイヤモンドバックス・平野
Photo By 共同

 ダイヤモンドバックス・平野が今キャンプで初めてブルペンに入り、カーブを中心に40球をテンポ良く投げた。

 救援になってから直球とフォークの2球種で勝負してきたが、3月で35歳のベテランは「変化球(を増やす)というのは毎年思っている。試してみて自分のものになればいい」と説明。鋭さに意識を置いて13球のカーブを試投し、投げ込むにつれて手応えを得た様子で「空振りを取れたらいい」と話した。 (スコッツデール)

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