日本ハム・斎藤「今すぐキャンプに行ける状態」グアム自主トレ帰国即投げ込み

[ 2019年1月18日 14:44 ]

 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が18日、千葉・鎌ケ谷市の日本ハム2軍施設室内練習場でブルペン投球を行った。今月9〜15日まで行ったグアムでの自主トレから帰国後、ネット相手に1人で投げ込むなど、昨オフから取り組むフォーム固めに向き合った。

 「投げ込み、走り込みをしっかりするなど、暖かい場所に行って体を動かしてきました」。常夏の島では午前中の投球練習から夕方5キロのロードワークまで6時間以上体をいじめ抜いた。「今すぐキャンプに行ける状態です」。引き締まったホオと体格が2・1アリゾナキャンプへ万全なコンディションで臨む覚悟を示していた。

 この日もシャドーピッチングを含め、約20分間の動作をビデオに取り込んだ。練習後は自らのスマートフォンで再生し、チェック。すべては理想のフォームに近づくための地道な作業だ。

 もちろん厳しい状況は理解している。「例年と違う?結果でしか分からないので」。シビアな数字でしか評価されないプロ野球で、再出発を図っている。

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