ナショナルズ、雄星獲り本格参戦も 地元TV局が報道

[ 2018年12月16日 05:30 ]

西武の菊池
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 西武からポスティングシステムで大リーグに挑戦する菊池の争奪戦にナショナルズが本格参戦する可能性が浮上した。14日(日本時間15日)に地元テレビ局MASNの電子版が、ナ軍は15年サイ・ヤング賞左腕カイケル(アストロズからFA)に興味を示しているが、カイケル側が求める5〜6年の長期契約には消極的と伝えた。

 地区3連覇を逃したナ軍はウインターミーティング中、マイク・リゾGMが菊池を「調査している」と明言。既に左腕のコービン(ダイヤモンドバックスからFA)を獲得したが、右腕ロアークをレッズに放出し、先発補強を引き続き進める。菊池の代理人はカイケルと同じスコット・ボラス氏。30歳のカイケルより、3歳若い菊池獲りにシフトすることも十分に考えられる。

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