村田修一氏、次男の言葉に男泣き「僕が残り135本打てるようプロ野球選手を目指します」

[ 2018年12月16日 22:20 ]

村田修一氏
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 今季限りで現役を引退し巨人ファーム打撃コーチに就任した村田修一氏(37)が16日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演。野球を始めた次男の言葉に涙する場面があった。

 8月1日、村田氏は会見を開き、今季限りでの現役引退を示唆した。その前日には3人の子供たちに「野球選手はやめるけど、君たちの親父であることは変わらないから」と告げたという。すると9歳の次男から「次は僕が頑張る」という言葉が。思わず村田氏は、少年時代の自身の姿を次男に重ね合わせた。

 番組では次男からの手紙を披露。冒頭で「パパ、またユニホーム着られてよかったね」と、コーチ就任を祝福。さらに「いつも野球を教えてくれてありがとう」と感謝を告げると、村田氏の目はみるみる潤んでいった。

 終盤では、志半ばで達成できなかった大記録についても言及。「パパが達成できなかった2000本安打。僕が残り135本を打てるように努力してプロ野球選手を目指します。これからもよろしく」と、将来の夢を明かすと、村田氏は男泣き。次男のメッセージに、スタジオの面々も涙していた。

 そんな村田氏の姿を見て、MCの浜田雅功(55)は「“男”村田言われてて、わんわん泣いてるやん」とツッこむと、照れ笑いを見せていた。

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