e日本シリーズは西武―DeNA!来年1月に初代王者決定 eスポーツ・パワプロ

[ 2018年12月16日 18:55 ]

<コナミ・パワプロ・ベースボールリーグ>日本シリーズ出場を決めた西武の(左から)なたでここ、ミリオン、BOW川、DeNAのじゃむ〜、ヒデナガトモ、AOは日本シリーズでの健闘を誓う(撮影・荻原 浩人)
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 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催する「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」のeリーグ代表決定戦が16日、東京都港区のコナミホールで行われた。

 リーグ2、3位がファーストSを戦い、勝利チームが1位とファイナルSでぶつかる。試合は9イニング制で、3人の選手が3イニングずつプレーして交代する形式。その結果、パ・リーグは西武、セ・リーグはDeNAとそれぞれリーグ優勝チームが勝ち抜いた。

 シーズンでは13勝2敗と圧倒的な強さを見せた西武は、2位から勝ち上がったソフトバンクと対戦。6回まで1点のリードを許す苦しい展開となった。

 しかし7回、浅村がバックスクリーンに同点ソロ。そのまま2―2で引き分けた。ファイナルSは2勝勝ち抜けで、1位チームにアドバンテージの1勝があり、この時点で西武のe日本シリーズ進出が決定した。

 シーズンの打撃3冠王で、値千金の一発を放った「なたでここ」選手は「しびれました。緊張したけど、いざプレーに入ったら集中できた。あの場面で打てて良かった」と笑顔で振り返った。

 セ・リーグはファーストSで3位・巨人が2位・広島に11―3で勝利。ファイナルSでは1位・DeNAの打線が爆発し、ロペスがサイクル安打を記録するなど11―3で大勝した。チームの主将「じゃむ〜」選手は「応援してくれている皆さんや、支えてくださる方の力を感じる」と声援に感謝した。

 初代王者を決めるe日本シリーズは「西武―DeNA」。98年の日本シリーズで横浜(当時)が日本一に輝いた時と同じカードになった。来年1月12日に東京都江東区の「TFTホール500」で開催される。

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