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ポスティングが発効 大谷との交渉解禁 各球団電話会議で合意

ポスティングシステム新協定発効で争奪戦が始まる大谷
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 プロ野球日本ハムの大谷翔平選手(23)が米大リーグに移籍するために必要なポスティングシステムは1日、米大リーグ機構(MLB)の各球団が電話会議で従来の制度を来年10月31日まで延長することで合意し、発効した。

 日本ハムは発効後に日本野球機構(NPB)に大谷選手が移籍するための申請を行い、交渉が解禁。大谷選手の交渉期限は米東部時間22日午後11時59分(日本時間同23日午後1時59分)までとなる。

 今オフのポスティングシステムは従来のルールを一部改定して適用する。日本の球団が2千万ドル(約22億4千万円)を上限に譲渡金を設定し、支払う意思のある球団全てが選手と交渉できる。大リーガーの移籍交渉に影響を与えないように大谷選手のみ交渉期間が特例で30日間よりも短縮された。西武の牧田和久投手(33)は従来通り、30日間交渉できる。(共同)

[ 2017年12月2日 05:37 ]

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