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ヤンキース後任監督 最終候補者にブーン、ミューレンの両氏

ヘンスリー・ミューレン氏 (AP)
Photo By AP

 米国のNBCスポーツ(電子版)は1日、ヤンキースの新監督候補者がチームOBのアーロン・ブーン氏(44)とジャイアンツのベンチコーチを務めるヘンスリー・ミューレン氏(50)の2名に絞られたと報じた。

 ヤンキースは2008年からチームの指揮を執っていたジョー・ジラルディ監督(53)が今季終了後に退任。後任監督の候補者としてこれまでに数名と面談を重ねたが、ブーン、ミューレンの両氏が最終候補に絞られたという。

 ブーン氏は現役時代に内野手として活躍。ヤンキースには03年のシーズン途中に加入し、同年のプレーオフではリーグ優勝を決める劇的なサヨナラ本塁打を放った。09年限りで現役を引退。その後は解説者を務め、これまでに指導者としての経験はない。

 ミューレン氏も現役時代は内野手として1989年から93年までヤンキースでプレー。日本のプロ野球、ロッテ、ヤクルトでも活躍を見せた。現役引退後はジャイアンツのベンチコーチのほか、オランダ代表の監督としてWBCなどの国際大会で采配を振るなど、指導者としての経験を多く踏んでいる。

[ 2017年12月2日 09:01 ]

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