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ロッテ酒居結婚、27歳一般女性と 来季へ気合「結果で応える」

恵理夫人との似顔絵を手に幸せいっぱいの笑みを浮かべる酒居
Photo By スポニチ

 ロッテの酒居知史投手(24)が和歌山県出身で一般女性の恵理夫人(27)と結婚していたことが1日、分かった。約5年間の交際期間を経て、愛妻の27歳の誕生日だった9月27日に婚姻届を提出。2日に大阪府内で挙式、披露宴を行う。

 新人で5勝を挙げた活躍の陰に、恵理夫人の存在があった。大体大2年時に知人の紹介で出会い、交際をスタート。2学年上の恵理夫人とは関西出身同士だけに「シーンとしている時間がない。一緒にいて楽しい」と笑いの絶えない日々だ。プロポーズは1年前の大阪ガス時代。恵理夫人の誕生日のお祝いに高級レストランに行き、サプライズで指輪を渡すと、恵理夫人は涙を流して喜んだという。今年は千葉と和歌山の遠距離だったが、オフから新婚生活をスタートさせた。「大学、社会人時代から支えてくれて、僕のことを凄く思ってやりやすい環境をつくってくれる。料理もおいしくて、ハンバーグや和食が好き」と目尻を下げた。

 生涯の伴侶を得て、2年目の来季は先発としてフル回転が期待される。「不安にさせないように、それには僕が結果で応えるしかない」と話した。

 ◆酒居 知史(さかい・ともひと)1993年(平5)1月2日、大阪府生まれの24歳。樟葉南小1年から野球を始める。龍谷大平安から大体大に進み、リーグ通算15勝。大阪ガスでは15年都市対抗で2勝を挙げた。侍ジャパン社会人代表で、16年ドラフト2位でロッテに入団。今季は19試合で5勝1敗、防御率3.13。1メートル78、80キロ。右投げ右打ち。

[ 2017年12月2日 05:30 ]

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