メジャーの二刀流“先輩”が大谷に助言「足腰に疲労ためるな」

[ 2017年11月25日 05:30 ]

二刀流の“先輩”マイカ・オーイングス
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 ポスティングシステムを利用して今オフにメジャー移籍する日本ハム・大谷にとっての「二刀流」の先輩が、体験談を語った。07〜12年に投手兼代打で通算32勝、打率.283を記録したマイカ・オーイングス投手(35=マリナーズからFA)がスポーツ専門局ESPNの取材に答えたもので、23日(日本時間24日)付の同電子版に掲載された。

 オーイングスは「足腰に疲労をためないこと」と強調。投打を両立させる上で、体調次第では打撃練習の量を減らし、ウエートトレーニングを回避したという。一方、日本ハムで二刀流を続けてきた大谷には「おそらく既にそのバランスを身に付けている。彼のような選手を見られるのはエキサイティング」と期待を口にした。

 同電子版は先発5人制なら登板2日後と3日後、6人制なら4日後までが野手出場と予想。「監督は野手をやりながら週2、3回のリリーフというのが使いやすい」との関係者の談話も掲載した。

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