阪神・秋山、最先端スポーツドック受診へ “2年目の壁”打破へ開眼

[ 2017年11月25日 09:13 ]

ゴルフを楽しむ阪神・秋山
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 阪神・秋山が、今オフに静岡県浜松市の施設で最先端技術を駆使した「スポーツドック」を受けることを明かした。

 「自分の持っている能力をさらに引き出してもらえるように、色々とテストをしてもらいます」

 来月にも足を運ぶ浜松市の「アローズラボ」は、「スポーツは科学だ」をコンセプトに、科学者、医師など様々な専門家の視点をもとにアスリートの身体能力を分析。更なるパフォーマンスの向上へ、選手たちの手助けをしてきた。

 日本オリンピック委員会の元スタッフも所属しており、Jリーグ・ジュビロ磐田や、プロゴルファー・藤田寛之らとスポーツ科学契約を結んでいる。

 中でも、「スポーツビジョン測定」と呼ばれる項目があり、プレーに必要な動体視力や周辺視などの能力を計測。秋山も「特に人間の運動能力の7割は目から来ているらしいんで、そのあたりもチェックしてもらえれば」と、心待ちにする。

 今季は開幕からローテーションを守り、チームトップの12勝をマークするなど、飛躍。“2年目の壁”を打破するために、スポーツドッグで現時点での自身の運動能力を見極め、オフの進化につなげる考えだ。 (遠藤 礼)

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