横浜スタジアム 東京五輪に向けた改修工事へ「横浜の名に恥じぬ球場に」

[ 2017年11月25日 13:52 ]

 2020年東京五輪の野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムの改修へ向けた起工式が25日、同球場で行われた。DeNAと横浜スタジアムの運営会社の岡村信悟社長は「2020年に向けて横浜の名に恥じぬ球場にしたい。ベイスターズの選手が(日本代表に)参加して、この球場で金メダルを取ることが実現できればいい」と話した。

 改修工事は20年2月29日まで段階的に行われる。最終的には約6千席増えて、収容人員が約3万5千人になるほか、バリアフリー化も進める。(共同)

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