中日・伊藤 乱調1回持たず8失点KO「申し訳ありません」 チームは5位決定

[ 2017年9月23日 15:58 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2017年9月23日    ナゴヤD )

<中・D23>1回途中8失点で降板する伊藤
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 中日・伊藤準規投手(26)が23日のDeNA戦に先発し、1回途中7安打8失点で降板した。チームとしても、1イニング8失点は7月26日のヤクルト戦の8回に8失点したのに並ぶ今季ワーストタイ。一方的な展開で5位が決まり、森監督は「先発がゲームをつくらないとこうなる。やってはいけない試合」と嘆いた。

 伊藤は初回1死二塁、筒香に先制の左翼線適時二塁打を許すと、続くロペス、宮崎に3連打を浴び2失点。なおも2死満塁から、石田に中前適時打を献上。梶谷に走者一掃の右越え適時二塁打を放たれたところで無念の降板となった。39球を投げ、1回途中7安打8失点。2死を取るのがやっとだった。

 伊藤は降板後は「申し訳ありません」と語るのみだった。

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