阪神ドラ5糸原 紅白戦で“虎初安打” 走塁でも抜け目なさアピール

[ 2017年2月8日 15:02 ]

 沖縄・宜野座キャンプに参加している阪神のドラフト5位ルーキー・糸原健斗内野手(24=JX―ENEOS)が8日、今年のチーム初実戦となる紅白戦に紅組の5番・二塁で先発出場し、“虎初安打”を記録した。

 4回無死無走者で迎えた第2打席、白組2番手の松田から、左越え二塁打を放った。さらにその後、1死一、三塁から一塁走者・荒木が二盗を企図し、捕手・岡崎が二塁送球する間に本塁を陥れるなど、抜け目の無さもアピールした。

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