ソフトB自由契約の金子 現役引退へ「オファーなかった」

[ 2016年11月30日 05:30 ]

退団のあいさつを行う(左から)細川、金子、柳瀬、猪本
Photo By スポニチ

 ソフトバンクを自由契約になっていた金子圭輔内野手(31)が29日、現役引退を決断した。

 熊本県内で行われた球団納会に参加し「トライアウトを受けたけど、オファーがなかったので決めました」とすっきりした様子。03年ドラフト6巡目でダイエー入りし、10年のシーズン途中にトレードでオリックスへ移籍したが、12年にトレード復帰。通算253試合、打率・197、0本塁打、17打点、10盗塁。今後は未定。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2016年11月30日のニュース