野村、左足首ひねり降板 緒方監督「次の登板は分からない」

[ 2016年8月26日 23:13 ]

パ・リーグ 広島3―2中日

(8月26日 ナゴヤD)
 広島の野村が6回、荒木のバント(記録は安打)処理で左足首をひねり、交代した。本人は「次は大丈夫です」と言うが、緒方監督は「次の登板は分からない」と口にした。

 リーグトップの12勝を挙げる右腕は1、2回と満塁のピンチを背負ったが大崩れせず、結局2失点。「最低限、抑えられた。最後まで自分の投球ができた。今はチームが勝つことが一番」と話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年8月26日のニュース