楽天 茂木ランニング弾で逆転勝ち 梨田監督大満足“五輪バドみたい”

[ 2016年8月26日 05:30 ]

<ソ・楽>9回1死一、二塁、中堅にランニング本塁打を放つ茂木

パ・リーグ 楽天7―5ソフトバンク

(8月25日 ヤフオクD)
 4―5の9回1死一、二塁で、楽天・茂木がランニング3ラン。中前へのライナーを柳田が捕りきれず、外野フェンスまで打球が転がる間に一気に生還した。

 思わぬ形でのプロ2号にドラフト3位ルーキーは「ランニング本塁打?小学生以来だと思う。まさか(本塁打に)なるとは思っていなかった」。土壇場で出た思い切りのいい一振りに、梨田監督も「五輪のバドミントンを思い出す粘りだね」と、満足そうだった。

 ≪新人では98年の阪神・坪井以来≫ルーキーの茂木(楽)が9回にランニング本塁打。楽天のランニング本塁打は全てソフトバンク戦で05年9月27日佐竹、11年9月24日内村、13年7月7日島内に次いで4人目。また、新人のラン二ング本塁打は坪井(神)が98年7月4日広島戦で記録して以来18年ぶり。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年8月26日のニュース