オリックス 3年目奥浪が初打席初安打

[ 2016年6月14日 22:59 ]

2回2死、奥浪が中前打を放ちプロ初打席初安打を記録する

セパ交流戦 オリックス0―2阪神

(6月14日 甲子園)
 オリックスの3年目、奥浪が「7番・一塁」でプロ初出場し、2回の初打席で能見から安打を放って「能見さんから打てたのはとてもうれしいし、初打席初安打とうれしいことが続いたのは良かった」と話し、日焼けした頬が緩んだ。

 岡山・創志学園高からドラフト6位で入団。176センチ、100キロの体格を誇る。小谷野の離脱でチャンスが巡ってきた20歳の内野手は「だいぶ緊張した」と甲子園の応援に圧倒されながらも堂々とした打撃を披露。6回の第3打席では安藤から中前打を放ち、初盗塁もマークした。

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