中日・吉見 2軍戦で7カ月ぶり投げた「抑えるのって難しい」

[ 2016年3月13日 05:30 ]

ウエスタン春季教育リーグ 中日―広島

(3月13日 ナゴヤ球場)
 昨年10月に右肘を手術した中日・吉見がウエスタン春季教育リーグの広島戦(ナゴヤ球場)に先発。

 昨年8月5日DeNA戦(ナゴヤドーム)以来、約7カ月ぶりの実戦で2回5安打1失点に「抑えるのって難しいなとあらためて思った」と苦笑した。最速141キロを計測した直球の威力はまずまず。制球に課題を残したが「結果を度外視して投げられていることが順調」。次回は21日のロッテとのオープン戦(ナゴヤドーム)に登板する予定だ。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年3月13日のニュース