県No・1の進学校・県長野 21世紀枠推薦理由は文武両道

[ 2015年12月12日 05:30 ]

21世紀枠北信越推薦校に決まり県長野ナインは打撃練習にも力が入る

センバツ21世紀枠候補9校

 長野県No・1の進学校・県長野が初めて最終候補に選ばれた。推薦理由の文武両道は、116年の歴史を誇る野球部の伝統。

 部員23人は国公立大志望者が多く、今春の東大合格者8人のうち野球部が4人を占めた。平日は午後7時までの練習ながら、粘り強さと集中力を武器に今夏の県ベスト8、今秋は県ベスト4入りした。前回出場した1985年大会で一塁手だった宮崎俊彦監督は「光栄なこと。甲子園を目標にやっているので、可能性がある限りは準備していきたい」と喜びを語った。

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