稲葉氏“ハムの顔”に!将来の球団社長候補に挙がる

[ 2015年1月4日 10:13 ]

稲葉氏

 日本ハムの大社啓二オーナー代行が、昨季限りで現役を引退し、球団の「スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)」に就任した稲葉篤紀氏を将来の球団社長候補に挙げた。

 06年の日本一を含め、4度のリーグ優勝に貢献した稲葉氏を「シンボル的存在」とした上で「監督、コーチは数年で交代するがメジャーでは社長をやった人もいる」と語った。

 稲葉氏はファイターズアカデミーや社会貢献活動を行う。将来の監督候補としても名前が挙げられているが、球団は半永久的に「日本ハムの顔」として運営に携わってほしいとの思いが強い。大社オーナー代行は現役時代に324勝、メジャー最多の5714奪三振をマークした元レンジャーズのノーラン・ライアン最高責任者(CEO)も例に出し、フロントトップの可能性を示唆。日本ハムでは、OBの木田優夫氏が今月からGM補佐に就任している。

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