青木やイチローにも影響? オリオールズ指揮官がFA外野手と面談

[ 2015年1月4日 10:00 ]

オリオールズのショーウォルター監督 (AP)

 米メディアは3日(日本時間4日)、オリオールズのバック・ショーウォルター監督(58)が今オフにブルージェイズからフリーエージェント(FA)となっているコルビー・ラスマス外野手(28)と同日に面談する予定であると伝えた。

 ラスマスは05年にカージナルスからドラフト1巡目(全体28位)で指名を受けると、09年にメジャーデビュー。ブルージェイズへは11年シーズン途中にトレードで移籍した。今季は打率2割2分5厘、18本塁打、40打点をマーク。104試合に出場して80試合にセンターとして先発出場した。

 かつては将来有望な若手選手として期待されていたラスマスだが、今季は開幕から打率2割5分を一度も超えることがなく、終盤は先発を外されていた。その才能を持て余している感のあるラスマスにショーウォルター監督は目を付け、今回の面談はわざわざラスマスの住むアラバマ州まで赴くという。

 もし外野手のラスマスをオリオールズが獲得することになれば、同じくFAとなり、まだ移籍先の決まらない青木やイチローの動向にも影響を与えそうだ。

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