巨人 ド派手18安打11得点!大竹が史上15人目の全12球団勝利

[ 2014年4月26日 17:10 ]

<広・巨5>古巣・広島と初対決となった巨人・大竹

セ・リーグ 巨人11―5広島

(マツダ)
 巨人が先発全員安打、3本塁打を含む長短18安打で11点を奪い快勝した。先発・大竹は6回途中8安打4失点で今季3勝目。古巣の広島から初勝利を挙げ、史上15人目となる全12球団勝利を達成した。

 打線は1回1死二、三塁、アンダーソンの一ゴロの間に1点を挙げ先制。2回に2連続二塁打で1点を追加すると、4回にはロペス、村田のソロ本塁打で加点。6回に3点差に詰め寄られるが、直後の7回に長短打を絡めて3点を加えリードを広げた。

 古巣と初対決となった大竹は、登板前「チームが勝つために投げることが大事」と集中して臨んだが、5回0/3回を投げて4失点。味方打線に援護を受けての勝利となった。

 広島は6点を追う6回、先頭から5連打で3点差に迫り、なおも1死満塁と好機を迎えたが代打・広瀬が遊ゴロ併殺打。8回にも1点を返したが及ばなかった。連勝は4で止まった。

 

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