日本製紙石巻 悔しさ募る準V 4失策いずれも失点に

[ 2014年3月15日 05:30 ]

<日本製紙石巻・JFE東日本>悔しそうな表情で整列する日本製紙石巻ナイン

第69回全国社会人野球東京スポニチ大会決勝 日本製紙石巻0―8JFE東日本

(3月14日 大田)
 日本製紙石巻は決勝でのコールド負けに、悔しさが募った。4失策がいずれも失点に絡み、伊藤大造監督は「立ち上がりからやってはいけないミスが続いて、ゲームをつぶしてしまった」と振り返った。

 大会を通して21打数8安打、3本塁打で打撃賞を獲得した伊東も3点を追う6回1死一、二塁で空振り三振に倒れた。伊東は「つないでくれたので、あそこで打たないと意味がない。まだまだ甘ちゃんなので練習します」。それでもチームは準決勝で三菱自動車岡崎を破り、初の準優勝に輝いた。2勝を挙げ、立役者となった佐々木は敢闘賞を受賞。「今回は結果が出て自信になったが、まだ投げ込み不足。一試合を通して安定して投げられるようにしたい」とレベルアップを誓った。

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