ソフトバンクが逆転勝ち 本多V三塁打、巨人打線は4回以降沈黙

[ 2014年3月15日 15:50 ]

<ソ・巨>4回を3安打2失点で降板した中田

オープン戦 ソフトバンク4―2巨人

(3月15日 ヤフオクD)
 ソフトバンクが、7回に逆転に成功した。先発した中田は、制球に苦労する場面が多く、4回3安打2失点、2三振3四死球だった。2回2死3塁から3者連続四球で先制を許すと、3回には1死から村田に甘いカーブをレフトスタンドに運ばれた。当初は6回までの登板予定だったが、足の違和感で大事をとって4回で降板した。2番手以降の中継ぎ陣が無失点リレーでチームの逆転勝利を呼んだ。

 1―2とリードされた展開で進んだ7回に松田が左中間に抜ける二塁打で出塁すると、1死2塁から鶴岡が三塁強襲の安打を放つと松田が生還。2―2の同点に追いついた。続く本多のセンターの頭上を越える適時三塁打で逆転に成功し、中村の右犠飛で追加点を加え、4―2と逆転に成功した。調子の上がらなかった中村が、3打数3安打1打点の猛打賞の活躍をみせた。

 巨人は先発の菅野が、6回83球を投げ5安打1失点(自責点0)、7三振2四死球と好投。打線は、4回以降は安打がでなかった。

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