オリックス小松 イチと5年ぶり対決「集中して投げられた」

[ 2014年1月22日 05:30 ]

 先発ローテーションの一角を狙うオリックスの小松が、ほっと神戸の室内練習場でヤンキースのイチロー相手に打撃投手を務めた。

 T―岡田と合わせて約90球。古巣の施設で自主トレを行っているイチローとは、WBC日本代表の同僚だった09年以来、5年ぶりの“対戦”となった。昨季未勝利に終わった右腕は、これ以上ない相手との対戦を終え「気さくに話しかけていただいたし、緊張というよりは、集中して投げられた」と笑顔で振り返った。

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