バレ 3冠王ならず 今季最終戦、打点でブランコを下回る

[ 2013年10月8日 19:16 ]

<巨・ヤ>3回無死、二ゴロに倒れたバレンティン

セ・リーグ ヤクルト3―4巨人

(10月8日 東京D)
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が3冠王を逃した。

 8日、東京ドームで行われた今季最終戦の巨人戦に「4番・左翼」で先発出場も、3回裏の守備からベンチに退いた。

 左アキレスけんを痛めているバレンティンは2試合ぶりの先発出場。初回の第1打席で押し出しの四球を選び131打点としたものの、3回の第2打席は二ゴロ。7日時点でDeNA・ブランコが136打点をマークしており、打点部門の2位以下が確定したため。

 打率でも・330で、3厘届かなかっだが、60本塁打で日本プロ野球記録を更新したほか、長打率7割7分9厘は、1986年のバース(阪神)の7割7分7厘を抜く新記録となった。

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