バレ、3年連続本塁打王、ブランコ2冠、新人の小川が投手2冠

[ 2013年10月8日 22:16 ]

 プロ野球セ・リーグは8日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門では、バレンティン外野手(ヤクルト)が三冠王は逃したが、プロ野球新記録となる60本塁打を放ち、来日から3年連続の本塁打王に輝いた。4割5分5厘で最高出塁率のタイトルも獲得した。

 ブランコ内野手(DeNA)が打率3割3分3厘、136打点で首位打者と打点王の2冠を手にした。6年目の丸外野手(広島)が29盗塁で初タイトルをつかみ、マートン外野手(阪神)は178安打で3度目の最多安打となった。

 投手部門では新人の小川(ヤクルト)が16勝(4敗)で最多勝、勝率8割で勝率第1位の2冠に輝いた。前田健(広島)は防御率2・10で2年連続の最優秀防御率となり、メッセンジャー(阪神)が183奪三振で初タイトル。42セーブの西村(巨人)が10年目で初のタイトルを獲得し、最優秀中継ぎはマシソンと山口の巨人勢が42ホールドポイントで分け合った。

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