バレンティン60号本塁打!ついに大台 ルースに並んだ!宮本引退に花

[ 2013年10月4日 19:45 ]

6回2死三塁、60号本塁打のバレンティンは宮本とハイタッチ

セ・リーグ ヤクルト2―3阪神

(10月4日 神宮)
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が4日、神宮での阪神戦の6回にメッセンジャー投手から今季60号2ランを放ち、自身の持つシーズン最多本塁打の日本記録を更新した。シーズン60本塁打はメジャーリーグで1927年にベーブ・ルース(ヤンキース)がマークしている。

 また60本塁打以上はバリー・ボンズ(ジャイアンツ)、マーク・マグワイア(カージナルス)ら過去8回記録されている。

 6回の第3打席に右翼スタンドに、9月30日のDeNA戦以来出場3試合ぶりにアーチを叩き込んだ。今季の打点も130として、この日試合のないブランコ(DeNA)に6点差と迫り、この日の宮本引退試合に花を添えた。

 バレンティンはダッグアウト前で宮本と抱き合った。「慎也(宮本)のためにも打つことができて良かった」と喜んでいた。

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