マー君、自らの記録更新!5カ月連続12度目の月間MVP

[ 2013年10月4日 13:14 ]

5カ月連続で月間MVPに選ばれ、ポーズをとる楽天・田中

 セ、パ両リーグは4日、9月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、パは楽天・田中将大投手(24)とソフトバンク・長谷川勇也外野手(28)、セは広島のブライアン・バリントン投手(33)とヤクルト・川端慎吾内野手(25)を選出した。

 田中は通算12度目の選出。8月の受賞でオリックス時代のイチロー(現ヤンキース)を抜いて両リーグ単独最多となっており、5カ月連続、年間5度目とともに自身の最多記録を更新した。

 田中は9月は4試合に登板し、リーグトップタイの3勝を挙げて開幕からの連勝記録を伸ばした。2完投はリーグトップ。リーグ優勝を決めた26日の西武戦では自身4年ぶりのセーブを記録した。

 長谷川は今年6月以来2度目の受賞。9月はチームの全24試合に出場し、打率3割7分9厘、36安打、長打率6割、57塁打はリーグトップだった。チームのCS初進出に貢献したバリントンは、9月は4勝負けなしで防御率1・00はリーグトップ。川端は月間打率3割9分3厘、10度のマルチ安打が評価され、入団8年目で初受賞となった。

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