65試合登板の江尻が被災地にAEDを6台寄贈

[ 2012年1月12日 20:02 ]

 DeNAは12日、江尻が東日本大震災の被災地のスポーツ少年団などに自動体外式除細動器(AED)6台を寄贈すると発表した。仙台市出身の江尻は昨季の登板10試合ごとにAED1台を贈ることを発表しており、65試合に登板した。

 江尻は「これから夢に向かって進んでいこうという子どもたちの先に届くのはすごく良いことだと思います」と球団を通じてコメントした。

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