高野連が指導者条件緩和 元プロの中学教諭もOK

[ 2012年1月12日 18:25 ]

 日本高野連は12日、元プロ選手が高校野球の指導者になる条件を「中学教諭や臨時講師として2年以上の在職」でも認めるよう緩和することを明らかにした。

 これまでは高校の教諭や臨時講師で2年以上の在職が必要だった。また、プロ選手がオフに高校で練習を行う際は原則として母校に限られていたが、都道府県連盟に申請すれば母校以外でもできることになった。いずれも2月の日本学生野球協会評議員会で正式決定する。

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