西本氏「偉人・先人」に 和歌山市が顕彰

[ 2012年1月12日 18:19 ]

 和歌山市は12日、プロ野球の阪急、近鉄などで監督を務め昨年11月に死去した西本幸雄氏を、スポーツの分野で功績を残した「偉人・先人」として顕彰すると発表した。

 和歌山市によると、西本氏は同市生まれ。大橋建一市長は定例会見で「和歌山が生んだ野球人として代表的な存在だ」と理由を説明した。

 同市では2003年から、同市にゆかりがあり、学術や芸術などの分野の発展に貢献した人を「偉人・先人」として顕彰している。スポーツの分野では、1939年の全国中等学校優勝野球大会(現全国高校野球選手権大会)の準決勝と決勝でノーヒットノーランを達成した嶋清一氏に続き2人目。

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