「顔が侮辱行為」ローズ三振即退場

[ 2008年5月18日 06:00 ]

 【オリックス7―12ロッテ】オリックスは2回表までに6点差をつけながら逆転負け。9回にはローズが空振り三振に倒れた直後に、突然の退場処分を受けるなど最後まで大荒れの試合となった。伏線はストライクと判定された初球の高めの1球だ。ローズは「高いと言っただけ」と主張したが、秋村球審は「何か言っていたけど、それは英語で分からない。その時の顔が侮辱行為と感じた」と説明。通算13度目と自己の持つ退場記録を更新したローズは激高し、コリンズ監督も詰め寄った。あっさりと退場を言い渡したことに責任審判の中村二塁塁審は「ほかの選手と同じ」とローズにだけ判断基準が厳しくなっていることは否定した。だが中村球団本部長は「コールが早いのではないか」と不満そうだった。

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